デザイン観測

デザインもの(乗り物関係が多くなるのかなぁ)について書いたり描いたりして自分なりに理解していく備忘録的な感じです。絵は15分以内で描くのをゆるいルールにしてます。あ、面白ハンコ屋さんの中の人です。http://www.hankopla.net

羽生結弦のビジュアル的な解釈【気品があって求道的なヒーロー】

正に、この人は今現在ヒーロー中のヒーローになっているのだと思うのだけど、今回のオリンピック以前からずっと大変な注目を集めながら、継続的に物凄い努力をしてきたんだと思います。

本当のファンの人達はおそらくそういうあれこれを知っているのだと思うのだけど、僕も含めて大きな大会で好結果を出し続けてきたという「点」での理解しかできていない人も多いと思うので、あらためてこの人が続けてきた「線」での努力とかプッシャーとかを考えるとホントに大変だったんだろうなぁと思いますよね。怪我もあったし。

ただ、この人の演技とかコメントとかを見ると、きっと出場選手の中でこの人が最もフィギュアスケートを好きなんだろうなぁと思える一貫性があって、だからこそ沢山努力したりキツいプレッシャーと対峙できたりするんだと思うので、そういう意味ではやっぱり勝つべくして勝つ感じというか、そういう取り組み方が伝わってフィギュアスケート自体に愛されているじゃないかと思います。

ともあれ、この人は「ストイック」っていうより「求道的」な感じがするトコが他の選手と違う感じだなぁと今回つくづく思いましたよ。

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松本潤のビジュアル的な解釈【ハンサムというより美形の人】

今期のドラマも僕には面白いのがいくつかあって、その中でも『99.9/刑事専門弁護士』はかなりキチンと観ています。

これはもう、主演のこの人ありきの作品だと思うというか、この人じゃないと成立しない感じのドラマなんじゃないかと思います。

あと、ストーリーとか絵作りとかに油断ができない感じっていうのかな、何かこうTBSらしい雰囲気が濃くて僕はやっぱりTBSのドラマに好きなのが多いみたいです。

それにしても今や「嵐」のというより「ジャニーズ」中心プレーヤーのひとりになっているのだと思うのだけど、このドラマでのこの人は超整った顔立ちを基盤にしたハンサム芝居みたいなのじゃなくて、かなり独特な変人をとても上手に演じていると思います。

多分、こういう役こそキレイな顔立ちの人が演じるべきなんだなぁとあらためて発見したような気がするのと、この人の場合そういう事をしてもイヤミ感がにじみ出ないくらい、飛び抜けて整った顔立ちなんだなと思いましたよ。

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カワサキ W800【生産終了にするにはもったいな過ぎだと思う】

排出ガスの規制とかABSの義務化とかバイクを取り巻くルールが厳しくなってきていて、その影響から色々な機種の生産終了が発表されたりして、心配になったのでカワサキのサイトを見てみると今日の時点ではラインナップに載っているものの「ファイナルエディション」ってことなので、このバイクも生産が終了する方向なんですね。

僕はこういう普通のバイクはずっと残っていて欲しいのと、特にこのエンジンは他のメーカーでは(つうかカワサキでも)今後なかなか作れないモノになると思うのですごくもったいないと思うんです。

直立したシリンダーの二気筒って、やみくもにぶっ飛ばさなくても楽しい感じがあって街乗りでもツーリングでも気負わずに乗れそうでしょ。そういうキャラクターって大型バイクの「入り口」と「奥の方」両方にキチンとハマるっていうのかな、要は免許を取ったばっかりの人にも、色々なオートバイを経験してきて、そろそろ落ちついてバイクに乗りたい気分になってくるベテランの人にも必要な選択肢だと思うんです。

あと、やっぱりこのエンジンはカタチがとてもカッコいいので、このバイクをベースにしたカスタムの世界が固まっていけば「カワサキ版のSR400」みたいな定番商品になれるような気がするんですよね。

まぁ、そのヤマハSR400も(いったん)生産終了みたいなんですけどね。

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濱田岳のビジュアル的な解釈【俳優になるに決まっている人】

NHKの朝ドラは、できるだけ世間に置いていかれないように録画して観るようにしているわけですが、今やっている「わろてんか」は前回の「ひよっこ」程には正直ハマっていません。関西のお笑いをテーマにしていて僕が好きそうな感じの話なんですけど、どういうわけかもひとつピンとこないんですね。

それでもキチンと毎日観ている理由の一つは、この人を見たいからなんだと最近ハタと気がつきました。

この人の役は楽しいシーンとかシリアスな場面とか、物語の展開のポジティブからネガティブの両端を繋いでいて、とても「いい役」だと思うのだけど、その分、心の動きが複雑な「むずかしい役」だと思うんですね。

ただ、この人はこれまでも、色んな作品で素朴な役からコワい役までかなり幅広く対応してきたので、今回は一つのストーリーの中に、そういう持ち場が混在しているっていう感じで「できちゃう」タイプの役者さんなんじゃないでしょうか。とにかくすごく巧い人なんだなぁとあらためて思います。

まだ二十代だと思うのだけど、なんかこう既に名人芸的な領域に入ってきているような気がするというか、ずっと見ていたくなるオーラを発散しているように僕には感じられるわけなんです。

あ、あと、この人演じる「風太」の相手役の「トキ」役の「徳永えり」さんもなんか見ちゃいます。美人だし。

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新年のごあいさつ【戌年ということでホンダ・DAX】

軽い気持ちで始めたこのブログも丸二年が経ちまして、とりあえず(大体)毎週絵と文を書く事ができました。

特に目標とかルールとかを定めたわけではないのだけど僕にしては、まぁまぁがんばった方じゃないでしょうか。

さて、新しい一年の開幕に何を描こうか考えた所、やっぱり描き初めはバイクがいいなぁということで戌年にちなんでホンダ・ダックスにしました。

今見ても平和感のあるいい感じのバイクだと思うので、何ならこれも125cc化して復活させたらいいような気がするんです。

と、そんな感じで今年も、まぁまぁがんばる所存ですので、どうぞよろしくお願いいたしますね。

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